口のカベ新聞
高齢者における歯の喪失の実態
高齢になると残っている歯は少なくなり、2005年の調査(厚生労働省)で後期高齢者の平均値は10本弱で、2人に1人が総そう入いれ歯ば、こと全部的入れ歯を使用しています。
高齢で歯の喪失が進むにつれて、ブリッジ⇒部分入れ歯⇒総入れ歯と、より大きな入れ歯を使用する割合が高くなります。
60歳前後の人たちについては、1975年では歯の数は14本でしたが、2005年では22本であり、歯の本数は増加の傾向にあります。
高齢で歯の喪失が進むにつれて、ブリッジ⇒部分入れ歯⇒総入れ歯と、より大きな入れ歯を使用する割合が高くなります。
60歳前後の人たちについては、1975年では歯の数は14本でしたが、2005年では22本であり、歯の本数は増加の傾向にあります。
投稿者 京町山本歯科